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横からちゃちゃを入れます。

株式会社竹尾ゼネラルカンパニーから金銭を授受してこのブログを書いています。この文言を即座にジョークと理解できないんだったら帰れ。

発達障害の人は、基本いつも疲れている。

筒井康隆さんの「傷ついたのは誰の心」という短編がありまして。

主人公が、悪徳警官に妻を強姦されたり、カミソリで眼球を切られたり最後は撃ち殺されたりと散々ひどいことをされるんですが、なのに、実は一番傷ついたのはその警官だったのだ、と主人公は死の瞬間考える…。そんな、不条理な小説です。

はい、今のハナシは本編とはほとんど関係ございません「えっ」

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ASKAさんの件に茶々

aska-burnishstone.hatenablog.com

まあ、うまいことハメられたものですよね。こんな展開になるとはさすがに予想してなかったですよね。

スポイドも見つかり、お茶の成分も出たそうですから。

当方、この事件そのものをガッツリ正鵠を得た批評をできるような見識も発言力もない小物ですから、本当にしょーもないことだけ横からちゃちゃを入れておきますね。

…これって、アレですよね。

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「家康の影武者」について。

真田丸、ついに最終回でございます。

さて真田丸 第48回「引鉄」におきまして、佐助が徳川家康暗殺に成功するが、それは影武者だった…という展開がありました。

そういえば家康の影武者、というといろんな説とか物語とかありましたよね…というのが気になったので、ちょっとだけ調べてみました。

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おっさん臭い文章で「文豪ストレイドッグス」を紹介してみる。

世の中にはすごい商売を思いつく人がいるものでして、先日、昨今の文豪ブームというものをうかつにも全く知らぬまま書店に行きましたならば、どうやら色んな文豪の名前をそのまま登場人物にしたとおぼしき「文豪ストレイドッグス」なる、表紙にイケメンアニメ絵がバァーンと書いてある本がドォーンとディスプレイしてあるわけでございまして、更にその下には、その当の文豪たちの小説の文庫本が全て、その文豪ストレイドッグスとやらで登場するとおぼしき恐らくはその本の作者と同じ名前であろうカッコいいイケメンアニメ絵の人物の表紙となって大量に平積みされておりまして、これはさぞやお若い女子のみなさんがカッコいー、ステキー、買っちゃうぅー、なんて色んなお口から色んなヨダレを垂らしながら狂喜乱舞しているのだろうなあ、という妄想をほんの1秒程度で走らせた俺たちは。

池上流・格差社会の衝撃。

池上彰さんの格差番組でのグラフの縦軸がおかしいと話題でございます。

その件自体は既にツイッターとかで総ツッコミが入っているのでもうわざわざ言及しないのでございますが、ツイッターではこんな指摘をしている方もいらっしゃいましたのでご紹介。

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