横からちゃちゃを入れます。

株式会社竹尾ゼネラルカンパニーから金銭を授受してこのブログを書いています。この文言を即座にジョークと理解できないんだったら帰れ。

みんなで作ろう!「1984」の世界。佐川急便荷物叩きつけ事件で思ったこと。

年末ともなりますと佐川急便の人は大変お忙しいわけで、そりゃあもう忙しいとかいうレベルじゃなくて気が狂う一歩手前ぐらいであろうと推察いたします。おつかれさまでございます。

佐川急便の配達員さんが荷物を叩きつけ、投げ飛ばす動画が拡散、うちの従業員に間違いないと佐川さんが謝罪する事態なんだそうです。冬の焚き火はあったかいですね。

この行為自体は許されざる行為でありまして、ネットの皆様におかれましては是非とももっともっと糾弾していただきまして、そういうのがあまり得意ではない私としましてはやんや、やんやとそれに横から声援を送りたい次第でございます。

ただ、ひとつちゃちゃを。

本筋とは関係ないところに入れるツッコミを、ちゃちゃと呼びます。いや、確かにやっちゃあかんことですが、それにしても

「いつもやってるわけではない、(あまりの忙しさに?)イライラしてはじめてやったのが、たまたま動画に撮られた」

恐ろしいですね。超監視社会です。

1984、という古典SFがありまして、1984年の未来社会では「いつの作品だよ!」国家によって巨大な監視システムが運営され圧政が行われている、という設定です。

昔は、官憲がどこぞにカメラを設置しようとするとすぐ「1984の世界を作らせるな!」なんてリベラルな皆様が怒っていたものでした。しかしなんのことはない。2016の世界では、みんなで自分でお金を払って、自分の個人情報を四六時中ネットワークに垂れ流す危険なデバイスを持ち歩いてはカメラをあちこちに向け、超監視社会、超密告社会をみんなの力で実現することに成功しました。常に油断が出来ない、常に誰かに見張られている社会。

それを、みんなの力で自主的に運営出来るなんて、なんて民主主義的な世界なんでしょうか。

民主主義、バンザイ!

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