横からちゃちゃを入れます。

「日・月・火・水は更新しないブログ。」からブログタイトルを変えました。

”元SMAP”の今後について考える

はじめに

ネットの片隅には今だにSMAP再結成を叫ぶ人々がいるそうでございます。本人たちがどう見てもすごくイヤそうにしてるのに何がなんでも再びガチあわせたいというブラックな要求を、よく平気な顔で言えるものだなあと戦慄する次第でございます。くわばら、くわばら。

そんなことよりも、事務所辞めるかどうかとかもいったん横に置きまして、”元メンバー”たちのそれぞれの今後の芸能活動の行方について想いを馳せたりする方が、よほど健全なのではないかと思うのでございます。

中居元メンバー

めちゃイケゲスト出演を皮切りに精力的にバラエティ番組に出演する中居館長はもはや吹っ切れたという言葉すら似つかわしくないくらいの安定感を感じさせます。

役者としても非凡な才を見せ業界に幅広い人脈を持つ中居館長は、事務所辞めようが辞めまいが今後も安定して芸能活動を展開していく可能性が高いと存じます。

草なぎ元メンバー

「嘘の戦争」初回、すごい迫力でした。

相変わらずセリフ回しはそんなに得意ではない感もある草なぎ”裸だったら何が悪い”元メンバーですが、全身から醸し出すなんとも形容しがたい圧倒的な雰囲気はこれも得難い才能です。タイプで言えば高倉健さんのような、雰囲気で役のイメージを決定づける大物俳優に成長することも、決して夢物語ではないと存じます。

稲垣元メンバー

上記二人に比べれば役者としての力量はやや下で主役を張ることも少ない稲垣元メンバーですが。

しかし実は、この人には役者としては「イヤミな役をイヤミじゃなく演じる」という際立った特殊能力がございます。そしてこれは連続ドラマでは実に需要の多い役なのでございます。

イヤミな役なんだけど、視聴者に不快感を与えてはいけない。この無理ゲーを涼しい顔で淡々とこなせる稲垣元メンバーには今後も役者として大きな需要がございます。
ただし、事務所と揉めて干されでもしたらそれを押しのけてまで役を獲得するのはやや難しく、今後の芸能活動においてはジャニーズをやめない方が無難かと思われます。

香取元メンバー

この人はちょっとわからない。

需要自体は、他元メンバーに勝るとも劣らない。バラエティ番組でも存分に能力を発揮し、役者としては草なぎ元メンバーと同じく雰囲気で役を印象づけるタイプでかつ、器用さもある。いったい、今の日本で忍者ハットリくんをフルスイングで演じてしかもジャストミートでヒットをかっとばせる役者さんが何人いるでしょうか?

でも、本人にその需要に応える意思があるかどうか。

感情家で、頑固に自分の意思を曲げないと言われる香取元メンバー。今後もジャニーズと揉める可能性も高そうですし、こんな事態になった以上、そもそもタレント自体も続ける意思がないかもしれません。

個人的な予想としましては、まあ個人的な予想とするな、って話もあるんですけれども、売れない絵を中心にしたコンテンツを細々と固定ファンに向けて売りながら”フェイタスさん”として食いつないでいく未来を想像してしまいます。

木村元メンバー

実は、わたくしが個人的に一番先行きを心配しているのが、木村元メンバーでございます。

炎上しているエアホッケーの件、無意識に俺様自己中を晒している、と言うには、あまりにも露骨すぎるように見えるのです。もしかして彼は、わざわざヒールを演じているのではないか?と。

無意識的にヒールを演じている、あるいは、意識的であっても特に戦略があるわけでもなく捨て鉢になってハイハイ悪いのは俺です。俺様はこんなにもヒールなんだから叩けよ。という気持ちになっているのなら、ヤバいです。最悪、精神を病む危険があります。

なんて言ったところで、自業自得だろとツッコむ人が多いとは思いますけれども。彼はキムタクとしての需要はまだまだあります、ですが、裏を返せば、キムタクとしての需要しかないのです。

キムタク=ヒール、という図式が多くの視聴者にインプットされ続けている現状では、キムタクのキムタクとしての需要は、下がる一方でしょう。そうすると、ジャニーズの重役として組織にぶら下がっていくしかなくなります。

しかしそれも、今回の騒動で会社のイメージダウンを招いた張本人として厳しい扱いを受けたり序列を下げられたりしたらどうしようもありません。工藤静香さんは、こういう事態まで予見していたでしょうか。

こうなったら、工藤静香さんがセブンティーンクラブを再結成して代わりに稼ぐしかないかもわかりませんね。ではこの辺で。

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