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横からちゃちゃを入れます。

株式会社竹尾ゼネラルカンパニーから金銭を授受してこのブログを書いています。この文言を即座にジョークと理解できないんだったら帰れ。

3億円奪ったあと、逃走する正しい方角は「北」。

見てください!ここが、アクロス福岡ですよ!緑が、すっごいですよね!
「注目するとこソコじゃねえだろ(´・_・`)」


強盗:足立区の29歳 福岡の路上で3.8億円奪われる - 毎日新聞

上記記事には、削除されていますけど実は最初、こんな続きが。
↓↓↓↓

「白いワゴン車が市役所方向にすごいスピードで走っていき、その後ろを男性が『泥棒』と言いながら追いかけていた」

わははははははははは。

不謹慎で申し訳ないんですが、笑ってしまいました。刑事ドラマでも最近はなかなか無いベタなシーンですね。って追いかけてる人は死にもの狂いでしょうけど。


さて本題です。

冒頭の写真で示されていたのは、本当にアクロス福岡は緑が豊かで「だから、ソコじゃねえよ!」ちがった。要は、そのドロボーって叫んでた人が「でもなくて!」失礼、その人が追いかけていた白いワゴン車が「南方向に逃走していた」ということです。

それを聞いて思ったのが「あ、これ、すぐ捕まるな…」。

風水的には、南は「現われの方位」。隠されたものが、現れる。という暗示がある方角となります。

「3億円」「南へ逃走」。と聞いて即座に私の頭の中に浮かんだのがあの「三億円事件」です。
今では忘れられていますが、実はこの事件、当時は「霊能バトル」の熾烈な戦場でもあったのです。

つまり、メディアに様々な霊能者や占い師が登場しては、何月には捕まる。いつ逮捕される。などと、要は「逮捕予言」をやっていたわけです。しかしその中でひとり「絶対につかまらない」と断言していた人がいた、というんです。

…それが、オレや。って、この本にドヤ顔で書いてありました(´・_・`)
暗剣殺入門―万象理法学<方位編> 自分の運勢を知り、凶を吉に転ずる知恵 (1979年) (ノン・ブック)

以下、少々長めに引用します。

犯人は、奪った現金を、約千九百メートル離れた国分寺跡(現場から見てに当たる)まで行き、現金輸送車のセドリックからカローラに移し換え、本町団地()まで行き、ここで車を乗り捨て、現金を持って逃走しました。
 このように、捜査結果は、犯人が北方位へ北方位へと逃走していることを示し、事件の日も、事件が起きやすい日であったことなどから、私は、事件発生後、半年も経たない翌年四月三日に、参議院議員会館内で行われた講演会で、「この事件は迷宮入りする」と発表いたしました。
 以後、TVなどで占い師や霊能力者などが何人となく「今年の四月に逮捕できる」とか「八月にはつかまる」とか予言しましたが、私はその都度「この予言は外れる」と断言してきました。私の予言どおり、大捜査の甲斐なく、昭和五十一年、迷宮入りのまま時効が成立しました。
 三億円事件の犯人の足取りが示すように「北」は、方位学では”隠れの方位”です。

みなさーん!もし、たまたま三億円を強奪する機会がありましたら、北ですよ、キターっ!北に、逃げるんですよー!
「普通そんな機会はたまたまは無いような…(´・_・`)」

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