横からちゃちゃを入れます。

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LGBTにとって特別な意味のある「アナと雪の女王」という映画。

※旧ブログからの転載です。事情は以下を参照。
‪いろいろあって、多少アクセスがあった裏ブログを閉鎖しました。‬ - 横からちゃちゃを入れます。

アナと雪の女王」という映画は実は、LGBTにとって特別な意味のある映画だったりもします。

自分を隠して生きてきたエルサが、「ありのままで生きるんだ!」と決意し、やがて、同性の愛の力で立ち直る…つまり、「そういうストーリー」としても受け入れられているのが、「アナと雪の女王」」という映画です。

んで話は変わりますが

「お義父さんと呼ばせて」というドラマがありまして、その中で遠藤憲一さんが「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌うシーンがあります。

コレなんで歌うのかというと、このドラマ実は、女装趣味の男の子が出てくるんですよ。そんで彼がカムアウトについて悩んでいるのを知ったエンケン、彼に幸せに生きてほしい一心で「ありのままで生きるんだ!ありのままでいいんだよ!」って訴えるんですが、

…必死に訴えすぎるあまり、感極まってとつぜん

♪ありのー

♪ままのー

って歌いだすんです。

これがもう…感極まりすぎて完全に発狂したかというやりすぎ演技です。さすが、バイプレーヤーズでも強い存在感を放っていたエンケンさんですね。

遠藤憲一さんという役者は、フレンドリーだけど逝っちゃってる、みたいな不安定な感じの魅力を出すのが上手い人だなあと。

そしてやはり…「ありのままの姿見せるのよ ありのままの自分になるの」という歌詞は、やはりLGBTに勇気を与える歌詞なんだなあと、「お義父さんと呼ばせて」というドラマは、私に教えてくれました「教えられるなそんなもんで!(´・_・`)」

あ、今日の話は、これだけです。じゃーねー。

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