横からちゃちゃを入れます。

株式会社竹尾ゼネラルカンパニーから金銭を授受してこのブログを書いています。この文言を即座にジョークと理解できないんだったら帰れ。

「営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由」という本がほぼタイトル出オチだった件

〈注意!次の行に重大なネタバレがあります!未読の方はご注意ください!〉


余計な機器がついてないシンプル設計でかつ頑丈だからですよ。あっ書いちゃったヾ(๑╹◡╹)ノ"

「もうちょっと行間を開けてスクロールしないと読めなくするとかいう配慮ないんですか」
markdown記法だとソレめんどくさくて」

ハッキリいって、ここまで読んで「えええどういうコト?(´・_・`)」って思った方でしたら、一読の価値はありますよ。クルマに対する価値感、変わると思います。

ただ、ねえ。

ここに書いてあることって全部、
湾岸ミッドナイトシリーズの読者だったら常識ですよねえ。

なぜ、新素材と電子機器のカタマリである最新チューンドが、超旧式の”悪魔のゼット”に勝てないのか。コンピュータ解析で徹底的に贅肉を絞りとったマシンが、ある意味”ユルい”ボディと何の変哲もない”鉄”のエンジンに、なぜ勝てないのか。

湾岸ミッドナイトという物語には、その理由が繰り返し繰り返し書かれています。

それを全巻読むよりは、この本一冊読んだ方が、時間は省けますよね。

タイトル出オチと言いましたが、タイトル見た瞬間は「そうきたか!」と驚きましたよ。最新チューンドと悪魔のゼット。この対比を普通乗用車と営業バンの対比と置き換えれば「なるほど!確かにそうだ!」という納得感はすごかったです。

あとは、答え合わせですね。タイトル見て自分が思った内容、その通りかどうか。パラパラとめくって、なるほど確かに思った通りの内容だったわ、っていう。

いい本でした。クルマ、というものについて見識の幅を広げたい、と思っている人は、買ってもよいかもしれません。

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