横からちゃちゃを入れます。

「日・月・火・水は更新しないブログ。」からブログタイトルを変えました。

趣味ブログほど成功基準を明確にせよ。(1日1000PVを達成するも、一時的…

本日のテーマ・日常生活のバランスを破壊するほどにブログに熱中してはいけない。

〈目次〉


求めていた「バズ」?

この間の土曜日、はじめて1日のPVが1000PVに達しました。が、あまり喜ぶべき状況にはなっていません。

ちなみに、普段はこんな感じです。

はてブの新着とかに乗れば400はいく、でも普段は100いくかいかないか。そんな感じの弱小ブログですので、1000PVは数字的にはまちがいなく、以前から求めていた”バズ”です。

バズりたいんです!どうしたらバズれますか!誰か教えてください! - 横からちゃちゃを入れます。


普段の10倍のPVを得た単純な理由。

で、1000PVをけん引したのはもちろんこの記事。

http://yokokaracc.hatenablog.com/entry/2017/08/04/215549
【黒歴史研究所】東京ラブストーリー・ヒットの影に織田裕二の壮絶な過去があった - 横からちゃちゃを入れます。

書いているときから、この記事はある程度ウケるだろう、PVが増えるだろうという手応えはありました。ですがこの画像でわかるように、この記事だけで1000PVいったわけではない。

例えばこの記事はやはりバブル期のドラマだから、時代背景的にバブルについての記事も関連記事にしたい、となるとやはり懸案だった「バブルが終わった日」についての記事も別途書きたい…ならば、いっそシリーズ的にかためて投稿しよう、とか。

そのため、平日かなりムリしてこちらの記事を仕上げました。調査ものは時間も労力もかかるっ(´・_・`)

【黒歴史研究所】バブルが終わった日は…1997年11月24日?それ遅すぎない?(´・_・`) - 横からちゃちゃを入れます。

あと土曜日はたまたまスポット的に時間があいたので、そこで家事とかすべて放り投げて猛然と追加記事を書きました。「もしかして…今日、1000PVいけるかも!」と、思いながら。

要するに、

それだけのリソースを投下した

から、普段より多いアクセスを得られた、それだけです。

そのツケに、今、苦しんでいます。


PVは「バランスが大切」。

仕事も家庭もおろそかにしてブログに熱中した挙句に、ブログ以外のことに集中力を欠き、様々な失敗をしでかし、人間関係が悪化しました。たかが1000PVでそうなる?ハイ、弱小ブログですから(´・_・`)

しかし桁違いのPVを個人で叩き出すプロブロガーさんとやらも、実のところバランスのとれた方っていうのは、どれほどいらっしゃるもんなんでしょうか?

怒れるプロブロガーは「ノルアドレナリン依存」? - 横からちゃちゃを入れます。

あとから考えると、先週の自分はもしかしたら「現時点での限界値を試してみたかった」のかもしれないと、今、感じています。試してみた結果が、仕事や家庭など日常生活で集中力を欠くレベルまで自分を追い込んで、やっと1000PVいく、それが現時点での私とこのブログの実力である、と。


「職業ブロガー」になりなさい…?

何度も何度もしつこく蒸し返す当ブログの出発点「開設の辞」。

開設の辞に替え、ブログは死んだと宣言しておこう。 - 横からちゃちゃを入れます。

フルタイムの仕事をしている家庭持ちの人間が、ネットを賑わすような有名プロブロガーと同等の人気ブログを作り出すことは出来ません。それは個人の能力を見てお前だからムリだ、というハナシではなくて、誰であっても、「原理的にリソース不足でムリ」ということです。

そこまでいかなくていいよ!っていう人でも、例えばもしもブログからまとまった収益を得たい!と思う人だったらそれこそ1日1000PVでは全然足りないハズです。要は、当ブログと同じくらいの時期にブログを始めたりまだ同じくらいの記事数しか書いていなかったりって人とかがそれを早急に実現しようとすると、

仕事や家庭を破壊する危険性があります。

この危険を回避する、実にカンタンな方法があります。

ブログを職業にしちゃえばいいのです。

フルタイムの仕事をやってる時間を、全部ブログに当てます。そして仕事としてやる以上、計画的にワークライフバランスを取るのは当然です。これで家庭もバランスよく運営できます。


そして鋭い人はもうオチに気がついたと思いますが、、、


フルタイムの仕事してる家庭持ちが「オレは仕事をやめてブログに専念するぜ!」とか言いだしたら、米騒動大騒動になります(´・_・`)


個人ブロガーこそ「成功基準」を明確に。

そこまでやんなくていいよー(´・_・`)って思うかもですが、じゃあどこまでやればいいのよ、って思うんですよ。成功基準ってやつ。

そう考えると、それこそ「気が向いた時に雑談を書いて、読者さんとわいわいできればそれでいいや」ってのも、立派な成功基準ではないでしょうか?

そういう、実現可能で自分が楽しいと思える成功基準がないと、私のように、また、読者さんにも散見されるように、ノリでガンガンやっちゃったあげくにバランスを崩すことになりかねません。

そしてそんなことを繰り返していたらいつかは燃え尽き症候群で、「なーんか飽きたな」の一言で、ブログ界から去ることになります。


まとめ。

それを防ぐためにはやはり、実現可能で自分が楽しいと思える、持続可能な成功基準を持つことが大切なんだと思います。本日は以上です。


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