横からちゃちゃを入れます。

「日・月・火・水は更新しないブログ。」からブログタイトルを変えました。

大門未知子になってみた。

今朝のブログ記事に書いたことですが、

大門未知子になってみました。

日本人全員が無能で悪?本日の書き殴り - 日・月・火・水は更新しないブログ。(旧「横からちゃちゃを入れます。」

最近特に日常生活で財布を忘れるなどポカミスが多いので、ここは強いセルフイメージで潜在意識を変えるべきと考え、

「私は大門未知子だ」

そう、自分に言い聞かせました。

「私、失敗しないので!」

……うむ。意外とカンタンに大門未知子になれました。思ったよりカンタンだったな。んで大門未知子になってすぐ気がついたことですが、

なんの根拠もなしにここまで強気にはなれない。

スキルの高さ、そこへの絶対的な自信。それだけでは「絶対に失敗しない」の根拠にならないのです。高スキルだがバカヤロさまなポカミスをよくやる人は存在しえますし、そもそも手術はどんなアクシデントが起こるかわからない、スキルだけではどうしようもないアクシデントだって起こりえるからです。

私「ドクターX」以外にも医療ドラマが好きでよく見ます。キムタクの最近のアレも、キムタクじゃ見る気しねぇなぁ、と言いながらしっかり見てしまいました。んでキムタクのやつがですね。アメリカで実績をあげた天才外科医、というありがちな設定ですが、しかし地道に論文を漁って術式を検討したり、その術式を繰り返しイメージトレーニングしたりと、意外に地味な準備作業の描写が多くて結果的に見応えがありました。

そうなんです。考えてみたら、私は絶対に失敗しない、と傲然と公言する人間が、ぶっつけ本番で仕事をするわけがないのです。その言葉を真実にするために必ずや、件のキムタク先生以上の、入念な準備をして臨んでいるはずですよ。こんなことは、私のように実際に大門未知子になってみればすぐにわかることです。

そこをいちいち描写してたらああいうドラマでは面白くないから省いているだけで、ものすごく入念に準備してからやってるはずなのです。

またその過程で。この症状と術式でどんなアクシデントが起こりえるのか脳内にトラブルシューティングができているはずです。

大門未知子になってみて、ポカミスを防ぐためには事前の入念な準備が不可欠で、それがあってこそ想定外のアクシデントにもとっさに対応できるのだ、という当たり前の事実がハッキリと見えました。こんな簡単なことを悟るだけでも、私のような凡人にはむずかしいのです。大門未知子になってみてはじめて、気がつくことができたものなのです。

以上、大門未知子でした。

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