横からちゃちゃを入れます。

株式会社竹尾ゼネラルカンパニーより金銭を授受してブログを書いています。この文言を即座にジョークと判断できない方はご遠慮ください。

がむしゃら20キロ - 徒歩で日本橋→川崎宿☆旧東海道中暴れ旅!

去年、2016/07/17。日本橋から川崎市川崎区まで、旧東海道を歩く!というチャレンジをしました!今回の記事は、そのレポートです( ´ ▽ ` )ノ

〈目次〉


チャレンジの経緯。

去年、東京にしばらく住むことになって。そのとき、災害対策の一環として。帰宅困難時にそなえ一度都内の職場から川崎駅近くにあった当時の住居まで歩いて帰ってみたい、というのがありました。

んで、たまたま川崎駅の東側をぶらっとしてたら 「…あ、旧東海道、てのがあるんだ!」 って気づきました。

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「えっ…もしかして!日本橋から歩いてきたら、この道についちゃうわけ?うわおもしろーい(≧∇≦)」

そう思ったら、無性に歩いてみたくなってきました。 旧東海道川崎宿品川宿に続く第二の宿場町だった場所です。江戸を出てまずはここに泊まろう、って人も多かったはず。そう、ここはひとつ、江戸の町娘になったつもりで…「誰が町娘や(´・_・`)」

思い立ったがなんとやら、さっそく、日本橋川崎宿旧東海道中暴れ旅のスタートです! 「暴れるんだ…(´・_・`)」


江戸

日本橋

…と、いうわけで、やってきました日本橋

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銀ブラ(銀色ブラジャー

出発してしばらくは正直、旧東海道というよりはいわゆる銀ブラ、銀座をブラブラ歩いてるだけって感じです。

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せんびきや!名器!(おっさんギャグ
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おっかさん…
♪ココガー ここがー 銀座アップルストア
(この人何回やるんだろうねこの昭和ギャグ
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銀座って、日曜は歩行者天国やったりするんですよね。※別の日に撮影した写真
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そういう時に、旧東海道ウォークと称して新橋あたりまで歩くのも楽しいかもしれませんね。

新橋を超えて…

な…なんすかココは!ホントにココで合ってんの?(´・_・`)

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新橋を超えると、ちょいと風景が変わってきますね。

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江戸開城 勝海舟西郷隆盛会見の地(薩摩藩 田町蔵屋敷跡)

と、歩いていたらこんなものに遭遇!
こっココが!あの、西郷隆盛さまと勝海舟さまがご歓談された場所…ッ!
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こ、ここが…(ちょい感動

やっぱり、東京って数々の歴史に彩られた街だなあ。 場所は、こちらでーす。

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江戸の玄関口・高輪大木戸。

高輪大木戸跡にたどり着きました。ここが江戸の玄関と言われる場所です。 伊能忠敬さんは、ここを全国測量の基点としたそうです。

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品川

品川駅からの分岐点。

品川駅までやってきました。
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高輪大木戸跡から品川駅は、割と近くです。徒歩で16分、とグーグル先生。

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で。 ここまでは、ほぼ国道15号線を歩けばいいのでわかりやすいですが、この先、踏切があるポイントで国道15号線から離れます。

ここ、わかりにくいなあ…。 大丈夫かなあ…。

と思ってたら、 見事にまちがえました(((;゚Д゚)))))

んで、10分くらい歩いてかな、気づいたのは。

このとき撮ってたまちがった写真を載せておくのもヤなので、後日、改めてこのポイントの写真を撮り直しに行きました。

矢印が正しいルート。いや標識があるんだからちゃんと見ようよってハナシ。
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ようやく、東海道っぽい雰囲気の場所に来ました。「品川宿交流館」という施設にて一休みして再度出発です。

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京急線沿線を歩く。

品川からしばらく歩くと、なんというか、風情も何もないどデカイ道をひたすら歩くことになります。 …京急蒲田要塞の巨大さには、いつも圧倒されます…。

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だいぶ足も痛くなってきました(´・_・`)この区間はずっと、京急線沿いの東側の道路を歩きますので、もし途中でしんどくなったら、あとはもう電車に乗っちゃうか…ということもできます。

…もう…。何度も、リタイアしようか、と考えました。

六郷土手までワープして「着いたよ!(≧∇≦)」ってやる、いわゆる猿岩石作戦で行こうか「なんすか、その黒歴史ネタ」、あるいは完全リタイアして後日、写真だけ撮りに出かけようか…。とか。そんな弱気な自分との戦い。なんとか、痛い足を励まして励ましてひたすら殺風景な道を歩きました。


川崎

六郷土手(六郷の渡し

そしてついに!

ついに、ついに、…多摩川まで、到達したよ!タマちゃーん!(≧∇≦)「おらん(´・_・`)」
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あ!あの渡し舟で、川崎宿に渡るのかな?「ちがいます」
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そう。江戸時代には、ここに橋はなかったのです。渡し舟で多摩川を渡ってた。 この時代の考え方として「戦略上架橋が許されない」というハナシがあちこちにあります。橋かけといたら”敵”がすんなり進撃してこれちゃうじゃないか。

幕府にとって藩はずっと仮想敵であった。んなもん利便性・経済効果を考えてらとっとと橋をかけといて、本当に敵がきたら焼け落としでもすりゃあいいじゃん、って現代人目線だと思いますけどもね。

だもんで、渡し舟、というのが重要なインフラでした。そして、六郷の渡し、という渡し舟からの収入が、川崎宿の経済を潤していたのです。てか看板汚い。

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終点・東海道かわさき宿交流館

そして最終目的地、川崎宿に到着!とうとう、やりきったぞ!

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おわりに

東京って、実は京都にも勝るとも劣らない「歴史の街」なんですよね。普通に歩くだけでも歴史の教科書に載っているような出来事の舞台が、そこらじゅうにある。歴史好きにもたまらない街です。

歴史好きなみなさま!ぜひ、東京の街で歴史巡り、してみませんか。

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