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タイトルは適当です。中身は雑記です。

【最高かよ】「あなたには渡さない」は昭和のスポ根ドラマだ

今12月22日(土)23:15に最終回放送の土曜深夜ドラマ「あなたには渡さない」。ネットで話題騒然です。

木村佳乃さん主演ドラマ「あなたには渡さない」(テレビ朝日系)。大人のドロドロの愛憎劇を描き、「まるで昭和の昼ドラ」などと話題を集めている。木村さん演じる主人公は平凡な専業主婦から一転、夫の愛人の出現を機にかっぽう料理店の女将(おかみ)として再スタートを切る上島通子で、「この姑息(こそく)な、人を馬鹿にしきった泥棒猫をどうやって懲らしめてやろうか」といった強烈なセリフも注目されている。

私の世代には大映テレビ」「スチュワーデス物語」「赤いシリーズなどのキーワードがピンときやすいかと。とにかくオーバーな演出でエグくて単純な話がグイグイ続いて、あっけにとられて見ているうちに終わってしまう、爽快なくらい後に何も残らないドラマです。
「褒めてるのか?」「褒めてるんだ!」


私的には、これはスポ根ドラマなんだ、と言いたい。

ドロドロの愛憎劇に見えて、実は木村佳乃がいろんな敵をぶっ倒していろんな危機を乗り越えてビッグなサクセスを掴む成功ストーリーなのです。

ただ、…闘う手段が、殴り合いやスポーツや謎の大会では無く「女同士のオトコの奪い合い」に変わっているだけなのです。

”女2人で憎み合いながらも裸で抱き合ってるような気がして”というトンチキ発言も、要するに

「力いっぱい殴り合った憎っくきアイツとの間に生まれた奇妙な友情」

なんだと思うと、理解しやすい。

最終回、木村佳乃水野美紀とのどんな「憎っくきアイツとの最後の闘い」が見れるか、楽しみです。

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