横からちゃちゃを入れます。

タイトルは適当です。中身は雑記です。

速報・新元号は「令和(れいわ)」。

いやー、決まりましたねー。

なんつーか個人の感想ですが、昔のSF冒険活劇マンガに出てくる未来の元号、みたいでカッコいいな、と思いました。

安倍総理が会見で説明していますが、出典は万葉集からとのことです。ま、この辺はおいおいネットにも細かい情報は上がっていくことでしょうが、やはり、「中国の古典ではなく、日本の古典からの引用」であることに大きな意味づけがあると思います。

安倍総理の談話の中では「世界に一つだけの花」なんて言葉も飛び出しました、「あすへの希望に大きな花を咲かせたい」という想いを込めて、万葉集の「梅花(うめのはな)の歌」から「初春の月にして気淑(よ)く風(やわら)ぎ」という一文をとったとのことです。令月は陰暦2月、「何事をするにもよいめでたい月」を表しているとのことで、「新たな世がはじまること」を祈念するものと思われます。

安倍総理の談話の中では、ネット上の新たなムーブメント、というハナシなども飛び出しました。回顧的でなく新たな時代を開く言葉を元号にしたい…そんな想いも感じます。

ちなみに中川翔子たんのご意見「昭和の”和”という文字が入っていることにじわじわ安心感を感じるようになってきた」。あー、それはあるかもー(昭和世代

というわけで、平成生まれのみなさん。もうまもなく、令和生まれの若者に「平成生まれのポンコツが…」とディスられる時代がやってきますよ!「早いわい(´・_・`)」

しかし平成生まれがポンコツ扱い…となったら、我ら昭和生まれはどういう扱いになるのか…。逆に、アンティークとして希少価値が「誰がアンティークや(´・_・`)」

以上でーす。5月からの新しい時代に想いを馳せつつ

以下は関連記事

ブロガー諸君。”平成”という巨大コンテンツが目の前に広がっているゾ。 - 仮想通貨で100万円儲かるブログ