【再開準備中】横からちゃちゃを入れます。

株式会社竹尾ゼネラルカンパニーより金銭を授受してブログを書いています。この文言を即座にジョークと判断できない方はご遠慮ください。

因幡晃のヒット曲「わかって下さい」。

わかってください…




わかってください…




わかってください…




奥さん!



いや意味はないんですけど、なんとなく流れで、「奥さん!奥さん!」ってみのもんた風に付け加えたくなるキモチ、わからんかなあ。わからんだろうな(´・_・`)

そんなわけで、わかっていただきたいのです「何をや」。
1月に、仮営業開始!なんて言っておきながら、もう更新一時停止、なんて言おうとしている、私のキモチをです。

忙しくて書く余裕がない……なんてことはありません。むしろ書く気力がありあまっています。書きたくて、しょうがないのです。

にもかかわらず、今の私はいったん、立ち止まりたい。と考えています。

今のかつてない意欲が湧き上がってるところでせっかくブログを書くのであれば、少しでも理想的なカタチに近いブログ運営をしたい。どうすればいいだろうか。と考え続けた結果、次第に、1月の時点でこういう更新をしていくぜ!って書いてたことが自分自身の足かせになってきました。

考える時間は欲しい。何よりもやりたいことは「深く考え抜くこと」でして。仕事や家庭の状況ともバランスをとりつつ、どういうブログ運営をするのが、今の自分にとって最良か。とことん、考え抜きたいんです。目の前のブログ更新を焦るあまりに、それをないがしろにしたくない。

そんなわけで、またこのブログはしばらく更新停止中となります。多分、別なブログを立ち上げてそこを今までとはちがうサイクルで更新することになります。この場所そのものは残して起きますが多分、積極的な更新をすることはないと思います、少なくともしばらくは。

それでは失礼いたします。

ティプトリー・ショックというのもいいかもしんまい。

ティプトリーって、読み返すごとに発見があるなあ…。

2年ほど前に「接続された女」を読み返したとき、要するにこれはユーチューバーではないか!と驚いたんですが、しかし今考えるとバーチャルユーチューバーと言った方が正確ではないか、と。

1970年代前半に書かれた小説が2010年代の事象を鮮やかに描きだせるのはつまり、こういうSF的事象が現実に起きた時、人間はきっとこういう風に考え、こういう風に行動するにちがいない。という、社会学的人間学的な洞察の深さによるものでしょうね。

ティプトリーは幼少のころ学者の父に連れられアフリカの奥地を転々としていた結果、”めっちゃ騙されやすい残念なオトナ”に、なってしまったそうです。どういうことかというと、あまりにも奇妙、奇怪な事象。動物の不思議な生態や珍しい習俗を持つ部族、などを見聞きしすぎて、どんなあり得ないハナシにも「そういうこともあるんだー」と、受け入れてしまうっていう…コイツだろ、オオアリクイに旦那を食い殺された未亡人、とかってハナシを信じるのって(´・_・`)

ところでティプトリーといえば、作品以外にもSF史上ではティプトリー・ショック」でも有名です。

そのハードな文体と内容から、なんの疑問も持たれず男性作家と普通に誰もが考えていたティプトリー、表舞台に一切顔を出さないゆえそのまま男性作家と思われ続けていたティプトリーが、ひょんなことから女性作家であることがバレた

その当時のSF界が、どんだけ蜂の巣をつついた騒ぎになったか。

「うううウソだろーーー!こ、この内容を書いたのが、まさか、女性…!」

それほどまでに男性的な小説を書いていたのが、ティプトリーという作家です。

そういえば今でこそ「美少女アイコンのツイッターアカウントは大半が中身はおっさん」というのは常識化していますが、昔、2009年とかのツイッターでもよく”ティプトリー・ショック”が起こっていましたなあ。

「しし信じられない!この内容この文章を書いてるのが、女性ではなくてまさかの、こんなおっさん…(´・_・`)」

そんなわけでこのブログでもティプトリー・ショックを起こすべく、私のヒミツを…




私は…




実は…




「季節によって性別が変わる、地球外生命体だったのです!」
「『闇の左手』かよ(´・_・`)」

今回は終始SFネタのハナシでした。そんじゃ。

女性であることが世間に知られるようになったのは1977年のことである。(中略)骨太な作品を発表する人気作家となり、筆名が男性名なこともあり「もっとも男性らしいSF作家」と評価された。
ジェイムズ・ティプトリー・Jr. - Wikipedia

週報が書けなかった

項羽と週報…いや、なんでもないです。

週報、書きかけで土日の間には仕上げるぜ!と書いていたのですが、すごーく予定が狂いました。

まず、実は土日の間に以前アナウンスしてたアメブロの運用を開始しようとしていたのです。この日のために、以前やってたブログのバックアップからエクスポートファイルを作っていたのです。さあ!このファイルをアメブロにあげるぜ!そして昔からのお知り合いに、旧ブログ再開!ってぶちあげるぜ!

って、この段階でお気づきのブロガーさんもいらっしゃるかもしれません。そう、いざそれを実行しようとして

「?????」

アメブロって…

どうやって”お引越し”すんだっけ?」

そうなのです。
アメブロはバックアップファイルのインポートなんておしゃれ機能はなくて独自のお引越しツールでFC2など限られたブログから旧データを引っ張ってくるしかないのです。

それを知ってガクゼンとするとともに、そんな低機能のブログを運営してなんになるんだ、という怒りにも似た気持ちがこみ上げてきました。まあダミーでもう一個FC2ブログ作ってそこ経由で入れ込むか、なども考えたのですがそんな手間をかけてまでアメブロでやる意味あんのかなという迷いが生じてきました。

ホントはね、週報でそこらへんの進捗報告兼宣伝でもしようと思ってたから”書きかけ”ってしてたんです。なのに、2月以降の展開の構想が大きく狂って、書く気力を失いました。

どうしようかな。